flu

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新年早々A型インフルエンザに罹り、第二週を丸ごと全休にしてしまいました。

ワクチン接種は受けており、手洗いうがいはしているつもりでした。石けんまでは使っていませんでしたが...今は使うようになりました。

発熱は37度台半ばと低めで、これはワクチンのお陰だったのかもしれませんが、それ以外の症状は嘔吐や全身の痛みなど一通りありました。

年に一度は風邪を引き妻に呆れられていますが、インフルエンザは記憶の限りこれが初めてかもしれません。タミフルを処方されまして、服用後2日ほどで解熱、翌日にはほぼ平熱となりました。

4日夜に喉の軽い痛みがあり5日の外出時(マスク着用)にふらつき、夜帰宅後に発熱を確認、深夜に嘔吐。つまり7日月曜の受診時には発症から48時間を経過していると考えられるため、リレンザが使えなかったと思われます。

やや距離がありますが日曜に開いている内科もあるのですが、身動きができませんでした。結果的には5日の時点で受診すべきだったと言えます。ワクチン接種をしたことが油断を生んだかもしれません。

この時期は少しの体調不良でも大事を取るべきという教訓になりました。
ちょうど困っていた時に行き当たったネタです。report descriptorのサイズとか、mapファイルだとアライメントされますので。
https://okwave.jp/qa/q1823289.html

__LINE__を入れることで複数箇所からも使えますとのことだったのですが、実際に使うともう一段階深める必要がありました。でも目的は達成できましたので感謝!

#define PRINT_SIZEOF(type)    PRINT_SIZEOF_(type, __LINE__)
#define PRINT_SIZEOF_(type, line)    PRINT_SIZEOF__(type, line)
#define PRINT_SIZEOF__(type, line) \
  void print_sizeof_##line() { asm volatile ("size of " #type " is %0" :: "g"(sizeof(type))); }

小さなニュース

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悪名高いWindows 10 1809ですが、半角カナロックがUWP環境でも使えるようになっています。

「使える」というのはIMEの関与なしでも、という意味です。こんなマイナーなフィードバックは放置だろうと正直思っていましたので意外でしたし、Microsoftに今までで最大の感謝の気持ちを感じています。

地図が読めない男

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shinjuku_google.jpg
世間では「女性は地図が読めない」という偏見があるようですが、私のところでは妻の方が圧倒的に所謂方向感覚に優れ、私は完全にポンコツだったりします。典型的な方向音痴あるある「地上と地下が繋がらない」「建物から外に出ると戸惑う」「開けたところに出ると正面が正しいと脳内地図が叫び始める」「勘がかなりの確率で間違う(その逆を行っても間違える)」「近道を試みると遠回りになる」等など...。

例えば新宿は小田急沿線で育った人ならば重要な街で、私も小さい頃から利用していますが、「新宿の目を長年小田急ハルク地下だと思っていた」というのがあります。いや、正確には今も。知識として地上に見えるスバルビルの地下だと理解はしたのですが(今までは「でもハルク地下」だった)、脳内地図が訂正できないまま。
shinjuku_yahoo.jpg

その新宿、最近テレビで紹介された果実店(注:フルーツパーラー)をスマホで調べたところ、食べログからですからGoogleマップ(左上図)で表示され、それを理解するのに実に10分近くかかったことがありました。それを先ほどYahooマップ(左下図)で調べ直したらすぐわかったので、軽く違いを検証してみようと思います。
特に、たしかマップルあたりの書籍地図ではそこまで困惑しなかったはずなので、Googleマップに問題があるのではないか、という点について。

JRと見えない地下鉄が同じ色になっている、建物が透視されている、この2点が大きいのでしょうね。これは地上と地下や建物の内外で切り離されてしまう方向音痴特有の苦手領域とちょうど合致してしまいます。何しろですね、NEWoMan、ミライナタワー、タイムズスクウェア、京王百貨店、ルミネといったランドマークがことごとくわからないのですから。さらに駅の透視で甲州街道が途切れて見える、ということも。

他、コンビニが全く表示されていない、サザンテラスから伸びる橋より駅の赤色が優先(上に見える)されている、小田急ミロードにかかる橋が見えない、というのもあります。件のお店は西新宿1丁目交差点を代々木方面に向かってマクドナルドの向かいですが、その時計付きファーストキッチン交差点がなかなか自信を持って特定できませんでした。あれは重要なランドマークなのに、GoogleもYahooも表示されていないのは良くないです。

ダメ出しばかりだとアレなので私の方の落ち度としては、甲州街道の奥にもう1本それなりに太い道があるのを知らなかった、というのはあります。上記マクドナルド手前から延びる道。新宿南口は私にとってはヨドバシカメラ西口本店に行く以外は、代々木界隈(その代々木へは南新宿から歩く)からの通り道、或いは遠い昔に学習塾の週末テストで行った円筒があった頃の文化学園だけでしたので、知りようもありませんが。

余談ですが、ホームセンターは私の方が慣れているためか迷わないようです(渋谷東急ハンズ除く)。また、郊外での自動車生活は幹線道路を中心とした移動になり、正確な位置関係の把握が必要な距離が短いため、それほど不利ではないようです。今まで方向音痴を自覚しなかったことが証左でしょう。建物から出るとき以外に困らなかったのですから!

Visual StudioとLLVM

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MicrosoftのCEOが変わってからVisual C++も頑張るようになりましたが、それでも未対応のものがあり、噂に聞いていたLLVM/ClangをVisual Studioから使おうとして翻弄されたのでメモしておきます。

まず、Clang with Microsoft CodeGenとかClang/C2とかは既に過去のものでした。Visual Studio 2017の個別コンポーネントにまだありますが、更新されないそうです。

LLVM公式からダウンロードすればVisual Studio 2015以降にツールチェインが入る...というのもまた過去のものになるようで、7.0.0以降はLLVM本体と別にマーケットプレイスから入手することになるそうな。

ちなみに試そうと思ったきっかけは、C言語のC99にある指示付きの初期化(Designated Initialization)で、C++の方はC++20からなのでした。Clangは対応済みとかで。

それについてあちこち調べていて、structがclassとほぼ同じであるという意味を今さら理解したのでした。unionでさえもclassの仲間なので、C99の追随がすぐできるわけではなかったのですね。

PIX-24VL100

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ピクセラPIX-24VL100買ってみました。フルHDでHDMI×3、光デジタル音声出力付きというのは私の要求を完璧に満たすものだったからです。

期限付きファームウェアが初期ロットに書かれていたとか承知していましたが、それも修正されたはずですから上記スペックの魅力は強力でした。

KDL-22EX300ともついにお別れかと思いきや、残像が酷い。SONYはトップメーカーの一角とはいえEX300はエントリー品です。8年前の製品ぐらいは肩を並べているだろうと、店頭で画質の確認を怠り専らレスポンスだけ見ていました。

よく見ればスタンダード設定(結構明るい)でも大昔の液晶テレビのように残像が少し長めでした。これを室内に合わせて暗くすると、明るい背景で黒いものが動く時に複数フレームの残像が見えるようになってしまいます。

最初は気のせいだと思いましたが22EX300と比較して「これは酷い」ということで、かなり久々の即日売却となりました。オーバードライブの調整不足なのでしょうか、とても残念でした。

逆説的に、ソニー凄いと実感することになりました。こうなったからには、長生きしてもらいたいものです。

NAS始めました

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Windows 10を使った簡易家庭内サーバーから、ストレージをNASに切り替えてみました。少し前にセールがあったSynologyのDS216j。

使い方は基本的にとても簡単なのですが、iSCSIとTime Machineでちょっとハマリまして、それについて記したいと思います。

私のところではバックアップにWindowsはTrue Image、macOSはOS標準Time Machineを使っています。差分バックアップを取るようなランダムアクセスをする場合は、通常のファイル共有(SMB)よりiSCSIの方が倍近い転送レートを期待できるということで、True Imageの方にiSCSIを使ってみました。Time Machineは以前と同様SMB。

synology_1.pngさてiSCSI、Windows 10(恐らくVista以降は同じ)ではiSCSIイニシエーターから接続してやればいいのですが、クイック接続だとCHAPを選択できず延々と失敗し続けます。ですので接続ボタンの方できちんと入力する必要がありました。と言いますか、認証失敗でもエラーが表示されないのはデザインが悪いんじゃないかと。

それからこれは確定ではないのですが、「お気に入りのターゲット」がIPアドレスを覚えてしまっているらしいこと(「詳細」ボタンで表示されます)。今回NASは初めてでしたので、試験段階では以前のサーバーと併用しており、その時はDHCPの適当なアドレスだったのです。
synology_2.png固定IPに切り替えてから接続に頻繁に失敗するようになってしまい、設定を一つ一つ当たったら、「お気に入りのターゲット」の削除・再起動・再設定で解決した次第です。しかも「ターゲット」タブからの接続はDNSを引くようで、これもまた設定を把握しにくいと思いました。

macOSには有償のiSCSIイニシエーターか、インストールが少し面倒なフリーのものがありますが、Time Machine用としてはSMBでBonjourに応答させるのが鉄板のようです(SMB推奨は最近)。
Synology側はAFPとSMB両対応ですが、最初は「とりあえず両方」にしていました。するとTime Machineのディスク選択で2つ表示されるのですね。ポップアップでafpとかsmbとか表示されるので一応区別できるのですが、その際にうっかりAFPの方を選択してしまっていたようでした。

後からAFPを(一部)無効にしたら、これまたTime Machineが始まらない。手動で「サーバーに接続」してからだと動く...どうしてだろうと悩むこと半月、Synology側ファイルサービスで「AFPサービスを有効化」と「AFPからのBonjour Time Machineブロードキャストを有効化する」が同期しておらず、AFPが使えない状態でもBonjourにはAFPもあると応答(SMBもあるのでディスク選択に2つ表示された原因がこれ)していたせいだったというわけです。

AFPを両方無効にし、Time Machineから「ディスク削除」(名前が怖いボタン)して再選択したところ、安定して動作するようになりました。

以上のように私にとってハマったところはありますが、HDDの電源が落ちている状態からPC/macを起動しても、きちんと接続されるようになっています。iSCSIはログオン画面でエラー音がすることもありますが、その後ちゃんとリトライで接続されています。

iSCSIは言わずもがな、Time Machineの方もユーザー名を分ければ容量制限をかけられるので、理想的なファイルサーバーを構築できました。

USB PD充電器分解

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pdpc10b.jpg少し前にPD充電器が不足していると感じ、マイクロソリューション社のPDPC10-Bなる商品を入手したところ、吹っ飛びました。

死んだのは私物でなく初期試作品PCなので普通に使っていても死ぬことがあるような代物ですし、大雑把な評価しかできない時点のものなので、まあ仕方ないで済んだりもしますが。

さてそれで、この商品は「まずまず、何より安い」というネット上のレビューで購入したわけなので、恐らく初期不良品なのでしょうが、中身が知りたくなり割ってみました。返品できるのでしょうけど¥1280でしたしね。

使用されていたのは台湾Weltrend社のWT6630Pでした。コントローラー自体はUSB-IF certifiedだそうなので、そう怪しいものではなかったろうと思います。最終段?にMOSFETのAO4409。基板のシルク印刷型番は電源側LS-PD60-A2.1及びUSB側LS-PD60-W3。

ワタクシ電子回路のことは初歩の初歩ですら怪しいですが、何やら電源回路の方が異様に入り組んでいるような。複数電圧を生成するため? にしても部品点数が多いような印象です。見よう見まねのシリーズ電源しか組んだことないので、あくまでただの印象ですが。

ところで今回一つの学んだのは、USB PD対応USBハブが守ってくれるということでした。PCメーカー純正品なら心配無用でしょうが、野良充電器に手を出すつもりがあるのなら、PD対応USBハブを是非1台持っておきましょう。

上記の初期試作品PCも一度1ポート飛ばされた後もハブ経由ならこのPDPC10-Bで充電できたのですが、後の試作最終段階のものでは(安全に)拒否されておりました。従って、ハブ経由でまず試すのは有効なことだろうと考えます。もう少し後の世代のPCだと、直結しても安全に電源断するようでした。今のところ破損は確認されていません。

もちろん電源をケチったら痛い目を見るというのも。特に5V〜20Vに対応しようなんていう複雑な規格ですから、安物は絶対ダメですね。それでその後ゴッパの65Wなんて高価なものに突撃しましたが(12V対応だったもので)、これはUL番号見たらNekteck社らしいので、直接入手できれば半額だったりするのでした。

Mojave

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Apple次期macOSがMojaveと聞いてCyrixのことを思い出してしまいますですよ。

名残であるGeodeも終息してしまったのですね。

青の世界へようこそ

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MacBook ProのWindows 10を再起動をしたら画面が青っぽくなりました。ICCプロファイルが利いていないのです。

プロファイルは例の場所にあるmacOS用を流用しています。
/Library/ColorSync/Profiles/Displays

再起動しても何に変更しても変化がありませんでしたが、「ディスプレイの調整」に入ったらようやく変わり、それから本来のICCを適用し直したところ復旧しました。
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