忘れた頃にやってくる

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コロナ禍も治まる気配がありませんが、ゲリラ豪雨による洪水はともかく地震の心配はあまり本気で考えていなかったのが正直なところです。しかし、来てしまいました。

あの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の2日前にM7.3の前震がありましたが、深さ10kmほどで揺れの範囲はあまり広くなく、私がいた勤務先の埼玉県加須市は震度3でした。
今回はM7.1で深さ60kmのため範囲は広く、浦和は震度3ですが大宮が4ですから境目でしょう。加須市のあたりは5弱となったようです。

関東では栃木が5強、茨城が5弱、福島と宮城で6強~6弱ということで、5以上になってくると被害が心配されます。6になるとまず確実にどこかやられるはずです。

改めて、地震に備えるとします。

Flash Playerの終焉

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リッチコンテンツの代名詞だったMacromedia→AdobeのFlash Playerがいよいよ本当に終わるということで、懐古好きとしては手放したくないのですよ。オフラインで時々楽しみたい。

そういうわけで、まずはオフラインプレーヤーの確保です。サポートセンターのデバッグダウンロードからFlash Player projectorを入手。今は最終バージョンのプラグインと同じ32.0.0.465となっています。いつまで入手できるかはAdobe次第。

ゲーム等がいつまで公開されているかはもちろんAdobeと関係ありませんが、コンテンツの方もローカルに置いておかないと再生できませんからダウンロードしましょう。

material_sniper.jpg真っ先に思い付いたのがNEXTFRAMEでした。艦砲射撃はbs.swf、マテスナはloader.swf、matsnp_bgms.swf、matsnp.swfの3つです。それからナナカクラッシュも。

ちなみにFlash PlayerのCookieはC:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects\(ランダム文字列)\(サイト名)\にあります。ローカルで実行すると(サイト名)のところがlocalhostになります。コピーすれば設定やハイスコアも引き継げますよ。
数日前、帰りの駅で胡蝶しのぶの羽織を着けたちびっ子がおりました。幼稚園児か小学校低学年か...という年齢に首が飛んだり人が食われたりする作品はいいんですか。9歳ぐらいで北斗の拳を読み始めた私も別にネクロフィリアになっていないので無用な心配でしょうが。

※鬼滅の刃にも北斗の拳にもネクロフィリア要素はありません

大体あのエヴァだって当時小学生人気がありましたし、思えばそもそもガンダムからして楽しい作品ではありませんでしたが夢中になって見ていたものです。内容や描写がどうのとか過保護な考えでしょうね。

さて昨年4~9月放送だったテレビアニメOP曲をいまだに方々で耳にし、劇場版は10日間で興行収入100億円という異次元の大ヒット。何だかすごいことになっています。

私はというと、2話(お堂の鬼)と4話(手鬼)をたまたま見てしばらくしてから配信で追いかけ、たしか11話(鼓鬼こと響凱)ぐらいからリアルタイムで見ておりました。「年号がァ!!年号が変わっている!!」をあの時あの日に見られたのは僥倖でした。

手鬼の年号ネタ画像がネット上で爆発していた頃はまだ作品の内容を把握していなかったのですが(手鬼グッズは欲しかったかな...)、配信で穴埋め試聴した上に再放送全録・試聴、原作単行本読破という具合で着々と洗脳されていますですよ。

好きなキャラは朱紗丸&矢琶羽、伊黒、炭次郎、鋼鐵塚といった感じです。でも嫌いなキャラなんかいないぐらい好きな作品になっています。

原作は24巻で完結となるそうですが、この24巻という長さは北斗の拳で言えば修羅の国編が終わったところに当たり、実は結構な長さです。その約半分を半年と劇場版1つで描ききったのですから、テンポの上でもなんと贅沢なことでしょう。

今後2期でどこまで行くでしょう。無限城は劇場版2作に分けるのかな?とか今後がまだまだ楽しみですが、まずは無限列車を見ないことには。

352x480

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「鉄コミュニケイション」の台湾正規品DVDという代物を入手してみたところ、1話15分枠とはいえ全24話収録で1枚になっておりまして、これは画質が酷いかなと思えば輪郭が甘いだけでブロックノイズは想像ほどではありませんでした。

なぜかと中身を覗いてみると解像度が352x480でした。規格上存在することは知っていましたが、お目にかかるのは初めてです。なんだか感動。

そういえばSVCD (Super VideoCD)という中国語圏向けの規格があったことを思い出しました。VideoCDは352x240、SVCDは352x480ということで、元々はSVCDで販売されていたのかもしれません。

改めてDVキャプチャ

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ネタが20年古いですがDVキャプチャに関する自分向けでもある覚え書き。

今どきのノートPCにはカードスロットがありませんので、カードスロットのある古い世代のものを使うのでなければ、Thunderbolt 3を使うことになります。AppleのThunderbolt - FireWireアダプタとThunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2アダプタの併用です。デスクトップPCであれば適当なPCI-Expressで増設。

どうしてもUSBでキャプチャしたければ、Pinnacle SystemsのMovieBoxいずれかFireWire端子ありのものを使うのがほぼ唯一の選択肢でしょう。64ビット版ドライバもありWindows 10でも動くらしいので。

私のLDキャプチャ計画は仕事が忙しくなってからすっかり進捗が止まり、在宅勤務になって5年ぶりに再開したところです。プレイヤーが壊れたことがわかり買い換えましたが...。ここに給付金が活用されました(ぉ

TMPGEncとAviSynth

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AviUtlのプロジェクトファイル読み込みは環境設定で有効にさえすれば良かったのですね...。他、AviSynthのスクリプトを直接読み込むプラグインもあるそうで、DGMPGDecなるソフトを起動すればインストールされるのでこれも有効に、と。

それからフレーム番号を表示させれば飛ばすパターンもわかるということで、作業が楽になりました。
FFVideoSource("xx.mp4")
ScriptClip("Subtitle(String(current_frame%5))")

強制24fps化

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手元にですね、LDを適当にエンコードしたMP4動画が残っているのです。DVキャプチャしてTMPGEnc Mastering Works 5のフィルタはほぼデフォルトで、2パス1.5Mbpsの音声160kbps。

30(29.97)fpsのままインターレース解除になっているため、パンなどで引っかかりがあり耐えがたい。それが24fps化しなかったせいだと気付くのに9年かかりました(遅い)。やり直そうにもLDがもう手元に残っておらず、プレミアム価格のため買い直しもできず。

画像のビットレートが幸い2パスの上に高いので、再エンコで何とかしようと考えてみました。ちなみにチャプターあり。LDのチャプターを反映させようと...何をやっていたのでしょう、当時の私。

インタレが解除されている上にチャプターのところがキーフレームになり、間隔がずれる(ことがある)ので一筋縄ではいきません。調べた結果、以下のような手順になりました。

  • チャプターで分割する
mkvmergeを使うのでffmpegでmkvにしてから。
ffmpeg -i 01.mp4 -c copy 01.mkv
mkvmerge -o 01c.mkv --split chapters:all 01.mkv
  • AviUtl+AviSynthで24fps化してAVI変換
FFmpegSourceとか色々入れ、以下のようなavsをまず読ませる。
FFVideoSource("01c-001.mkv")
SelectEvery(5,0,1)
ズームやパンなど動きがわかりやすいところで重複フレームがないか確認しながらフレーム番号を4つにしていく。例えば5,0,1,2,4や5,0,2,3,4などになる。
  • まとめて1つにエンコード
AviUtlにまだ慣れていないのでTMW7です。厄介なソースはスマートシャープと場合によっては高精度ノイズ除去にすっかり依存の日々。01v.mp4とします。
  • 音声を移植
ffmpeg -i 01.mp4 -vn -c copy 01.m4a
ffmpeg -i 01v.mp4 -i 01.m4a -map 0:v -map 1:a -c copy 01x.mp4

多少手間取りますがこれで救済しているところです。TMW5だとAviUtlのプロジェクトファイルの形でならAviSynthを挟めるとかいう話もありますが。それはまだ試していません。

明日はどっちだ

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マスク着けてウォーキングをしていたら千円札を拾いました。風向きからして少し遠くの自販機か何かから飛んできたものと思われ、交番に届け出をしました。

落とし物はよく届けるのですがお札を拾ったのは人生初で、交番に向かう途中で少し迷ったりしました。でも少額ですし...こんなので窃盗の前科が付いたらバカですし...3ヵ月すればマネーロンダリング完了ですし(何

さてSARS-CoV-2の感染者数も全国的には落ち着きつつありますが、我が埼玉県は全国4位に躍り出てしまいました...。何はともあれ集近閉3密の回避と手洗いうがいマスク。

落ち着いて来たとはいってもこの数字はあくまで、概ね10日~2週間ほど前の行動の結果です。連休明けから企業活動が少しずつ活動を再開していますし、駅周辺の人も増えているように見えます。こうした動きの結果が出るのもやはり10日~2週間後。元祖SARSはわかりやすかったらしいのですが、この新型は本当に厄介なウイルスです。

外出禁止の解除後に感染が再拡大するけれど、ずっと封鎖すれば国家が破綻するので外出禁止と解除を繰り返すのが妥当だろう、というのが3月中旬にイギリスで報告されていました。

日本で「新しい生活様式」と提唱している内容は他の国でも呼びかけられているようで、我々一人一人の自発的な行動によって再度の封鎖的措置を回避することが求められています。民主国家の本領が発揮されるべきところで、極論すればこれが果たせないのならその国は所詮その程度という話でもあったりします。

コミュニケーションに関わる部分を一変させるというのも骨が折れる話で、私も実家にやや高齢の両親がおり認知症リスクもあるので顔を出したいのですが、次に行く時期とその際に行なう対策について頭をひねっているところです。

「自宅」

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新しいiPhone SEを注文したのですが、少しでもポイントが欲しいなあということでdカードをApple Payに登録してそちらで支払いました。

ところが宛先不明で届かず、なぜか引っ越し前の住所になっていました。そういえば決済がなかなかできず何やら色々試した気はするのですが、恐らくPCでゲスト購入してからiPhoneで決済したのでしょう。その結果、iPhoneの中の「自宅」住所が使われた、ということのようです。

オフラインが好きなのでMapFanしか使いませんし、そもそも自宅へのナビ機能を使わないので自宅住所を登録してあったのを完全に失念していました。

iPhoneをお持ちで引っ越した方、自宅設定住所の変更を忘れずに。大本は「連絡先」のようですが、Walletに正しい請求先、配送先が設定されていることを確認しましょう。

Acrobat Reader DC不調

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このところ会社PCから始まってReader DCの「閲覧モード」が強制的に「単一ページ」「幅に合わせる」の「全画面表示」になるという謎の現象が相次いで発生しておりまして、回避方法が皆目見当も付きません。

この状態になるとReader XIへのダウングレードでも回避できないのですが、今日はついに私物PCにも被害が拡大。その間、再起動もしていないので急な挙動変化にとまどうばかり。

Reader Xは試していませんがAcrobat Xでとりあえずしのいでいるところです。少し前にAdobeのフォーラムにも書いたのですが今のところ原因不明。困ったものです。
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