JPEG

| コメント(0) | トラックバック(0)
今の仕事に関係あるものの要求仕様にないところで、JPEG(ベースラインのみ)の実装をしてみました。

JPEG...夢でした。学生時代、まあ躁の気の迷いですから結局手つかずでしたが、「わかりやすいJPEG・MPEG2の実現法」なんて本を買ったりもしました。

ホストから短いパケット単位で送られてくるデータをその都度展開するという、能動的に読みに行く通常の動作と逆のものです。

マルチスレッドや割り込み優先度の差によって、データが必要サイズ揃うまで受信コールバックをブロックすればlibjpegの動作すら可能でしょうが、ちょっと作ってみたのです。必要RAMは3KB弱となりました。

以前Zlib展開の実装をしたことがありハフマン符号の理解があったこと、難関である逆離散コサイン変換に既存の(ライセンス的にOKな)関数を使ったことから、1週間程度で実用レベルのものができてしまいました。

ちなみに量子化テーブルやハフマンテーブルが一つのマーカーになっているもの、Y/C、DC/ACそれぞれ別々のマーカーになっているもの、と個性があるようでした。YCrCb 4:2:2のサンプルはImageMagickで作りましたが、出力できるソフトはあるのでしょうかね。

わかってしまえば至ってシンプルだなあ、というのが感想です。「非可逆」という割り切り、劇的な圧縮率。20年を越えて現役であり続けるのは凄いものです。

(追記2013/7/24)
YCrCb 4:2:2対応ソフトは少なくないようですが、GIFアニメ大学校様のこちらによると、Paint Shop Pro 8が色々設定できたようです。最新X5は不明ですが、さすがに4x2:2x2:2x2みたいなのは異常と言わざるを得ないような...。

ビラ

| コメント(0) | トラックバック(0)
bill.JPG出かけた帰り、浦和を歩いていると参院選候補者のビラが大量に路上に捨ててありました。ほとんど束になっている状態で、もらった人が捨てたものとは思えませんでした。

場所はイトーヨーカドー隣の薬局跡の角、線路沿いから一本入った道ですが、不自然きわまりない。

普通、選挙活動のビラ配りは駅前で行なうものでしょう。ビラを配る人があそこにいたとは考えにくいのですが、一体何がどうなってあそこに捨てたのか。

ともあれ都議会選で大負けした上にこの体たらく。下っ端の仕業にしても、ゴミの始末ぐらいしてもらいたいもんです。

月曜になってもまだあったので撮影しておきましたが、輪ゴムまでかかってますね。

ストロボスコープ

| コメント(0) | トラックバック(0)
「アリババタウン」取り込みはもう1年以上前のことでしたか。やはりプレーヤーの回転数をちゃんと調整しよう、と思いつつずるずると。

入手したプレーヤーはAIWAのPX-E860だったのですが、最近になって左手前のスイッチで回転数を切り替えることに気付きました。どうも今まで触ったことがあるものは全てフタの内側にありましたから、直径切り替えのレバーにしか注意が行かなかったようです。

なるほど確かに切り替わる。これでちゃんと再生できる目処が立ちました。

その調整をどうやったものか。前回はiPhoneで撮影して回転数を数えましたが、調べてみるとストロボスコープなるものがあるそうで。AC商用電源の周期に合わせた縞々を回して、静止して見えれば想定通りの回転数だとわかるもの。

Studio Kuro様のところでレコードプレーヤー用のストロボスコープを公開されていたので、それを使わせていただくことにしました。

しかし蛍光灯の下で行なったものでしょうが、今時インバーター式でない蛍光灯照明はありません。これも調べたところオヤイデ様が「LEDナツメ球が使える」との記事を書かれていましたので、早速電気店へ。

整流が甘い小型の廉価製品を使うのがポイントらしく、手持ちのクリップライトに付けるためE17のELPAのLDA1CN-G-E17-G455を購入してみたところ、バッチリでした。店頭で視線を左右に振って、光が点線に見える製品なら大丈夫。

しかし調整用の恐らく半固定抵抗でしょうか、それが裏面にあるのは整備性が悪いですね。滅多に触りはしませんが。ともあれ無事に調整できました。ストロボスコープも想像した通りのものでしたが、止まって見えると少し感動。

ちなみに実はもう針がないので、アピス様の互換品を使っていますが、自力で整備しちゃうと愛着が湧きますね。LPに手を出す...? 出してしまう...?

TortoiseSVN

| コメント(0) | トラックバック(0)
勤務先でTortoiseSVNの1.5系が使われているのですが、最終バージョン1.5.10に対し言語パックは1.5.9のままです。インストールしても選択できません。

英語で困るUIでもありませんが、言語パックのDLLのバージョンを本体と同じに書き換えたところ、選択できるようになりました。以下の4ファイルですが、チェックしているのは全てではないかもしれません。
  • TortoiseBlame1041.dll
  • TortoiseIDiff1041.dll
  • TortoiseMerge1041.dll
  • TortoiseProc1041.dll

さて、64ビット版Windowsでは64ビット版TortoiseSVNでないと、Explorerの右クリックメニューに出てきませんが、リリースされているのは1.6系以降のみです。

1.6系でもクライアントとしては問題ありませんが、リポジトリを1.5互換で作ることができません。

1.5系のコマンドライン版svnを使うか、1.6以降の場合だと以下の操作で作ることができました。

svnadmin create --fs-type fsfs --pre-1.6-compatible <path>

Windows 8.1 Preview Build 9431

| コメント(0) | トラックバック(0)
起動画面の金魚が、頭の形のせいかひっくり返っているように見えて、瀕死という意味かと思ったのは内緒。

ローカルアカウントが現状では使えないという報道もありますが、ネットワークが使用できない状態だとローカルアカウントでインストールでき、後から使用できるようにしてもそのままローカルアカウントでログオンできています。

ログオンと同時にデスクトップを表示する設定は、「個人設定」の左下、"Taskbar and Navigation"の中、「ナビゲーション」タブにありました。

またWindows+Xで左下に表示されるメニューのコマンドプロンプトがWindows PowerShellに変わっていますが、これも上記の場所から元に戻せます。

RADEON X1300のドライバは引き続きSetup.exeのプロパティで、「互換性」タブからWindows 7を指定することでインストールできました。

USBがサスペンドさせられます。
HIDでベンダー定義なUsageのInterfaceのみ、つまりデバイスマネージャーの「接続別」表示で一番下が「HID準拠ベンダー定義デバイス」のみの場合、一定時間(恐らく1秒)Input Reportが来ないとすぐにサスペンドさせられるようです。とりあえずReport Descriptorにダミーのマウスか何かを付けておくと回避できました。
どうやら新しい省電力機能の誤動作らしいです。Device Parametersキーの下にあるDWORDのEnhancedPowerManagementEnabledを0にすることで回避できました。こちらが根本対策です。AllowIdleIrpInD3だとxHCIに接続した場合にEnumerationが激しく誤動作しました。

→未使用デバイスを積極的にサスペンドさせる仕様のようです。アプリケーションからインターフェースのハンドルを開くとレジュームします。閉じるとサスペンド。マウスの追加で回避できたのはOSがハンドルを(排他で)開くからでしょう。

USB限定かもしれませんが、PnPに不備があるようで、デバイスの削除や切断後の再列挙がうまくいかず、Device Descriptorすら読みに来ないことがあります。この場合、そのポートに前回接続されていた情報が流用され、Product IDすら更新されません。
非接続デバイスを表示したデバイスマネージャーにて、以下の手順で回避しています。
  1. デバイスを削除或いはケーブルを抜く(切断)
  2. ハードウェア変更のスキャン
  3. デバイスがグレー(非接続)で復活していたら削除
  4. ハードウェア変更のスキャン

CLD-HF9G修理

| コメント(0) | トラックバック(0)
手持ちのLDがもう少しでデジタル化を完了しそうという3月だったか4月だったか、CLD-HF9Gがキュルキュルと異音を発するようになりました。

騙し騙し使っていたのですが、ついに映像に影響が出るようになり修理に出しました。酷い時はドアを閉めても部屋の外から少し聞こえるほどで、とても夜間に作業ができない有り様でした。

実は一度は再現せずで戻されたりしたのですが、何しろ車がないためキャリーカートに乗せて運ぶので、機構部品の状態が変わるのも無理ないところ。実際、戻ってきて数日は正常でした。

再度、今度は出張をお願いして現象を診てもらい、無事に直って帰ってきました。処置はモーター自体の交換で、恐らく軸受けだったのだろうと思います。

まだ修理してもらえて非常に感謝感激です。今ちょうどスピーカーを物色しているところで...パイオニアにしようかなあ、と思い始めています。

110の遺伝子

| コメント(0) | トラックバック(0)
結局思い切って35mm/APS-C版カメラに別れを告げることにしました。

本質的に怠け者である私に一眼レフは無理だったということになるでしょう。画質はある程度こだわりがあるとはいうものの、何もしないなら無駄なプライドです。

というわけで、Optio VS20に続いて一挙に以下のものを手放しました。
  • K20D本体
  • SMC DA18-55/3.5-5.6ALII
  • MX本体
  • ワインダーMX
  • SMC Fソフト85/2.8
  • SMC M50/1.4
  • タムロン アダプトール2 28/2.5
残したのは月の撮影に使えるだろうという理由でSMC F135/2.8のみ。

そして予定通りQ10を購入。なかなか高い評価額が付いたので、ダブルズームキットに01 STANDARD PRIMEとレンズ3本が一挙に揃いました。

メインOptio I-10、サブQ10の体制となりました。両方ともauto110の後継と認識する人が多いだろうカメラで、小さいもの好きの私にはぴったりです。
「小さいもの好き」は私の人格形成上の問題に由来するものですが、こと道具に関しては可搬性というメリットがあるのでした。

さて、プリンタがMP500のままですが、この機種はSDHC非対応だと先日気付きました。正規の規格上は2GBまでですから、高画素になると枚数が辛くなります。

PC経由なら何の問題もありませんが、USBポートはBluetooth(家庭内サーバーとの接続に使用)が入っていますから、カメラ直接はSDカードでなければならないのです。

Q10は本気モード用ですからSDHCでいいとして、I-10ぐらいまではカメラ直接が使えるようにしたいと、シリコンパワーの4GBの非SDHC(SP004GBSDC080V10)を購入してみました。

結果、Optio 555ではカード自体は認識するがフォーマットが終わらず、I-10、Q10、MP500で正常認識、となりました。MP500頑張りますね。

ウイルスバスターで誤検出

| コメント(0) | トラックバック(0)
HDDに入れておいたBoot Camp 3.2をさらわれました。

AppleTrackPadInstaller.exeとIntelEthernetInstaller-Win7_32.exeがTROJ_GEN/R3ICDCNだそうです。

このトロイに関する情報はまだ公開されていません。

100%のじぶんに♪

| コメント(0) | トラックバック(0)
スズキMRワゴンのCMで、きゃりーぱみゅぱみゅの横でムーミンのミイが踊っていますが、あれはコマ撮りだそうです。

服のシワが連続して動いているので、どうやって撮影したか謎でした。人形の胴体を触らず手足を動かすのは難しいと思ったからです。

そのためにこそ、動きが比較的こぢんまりとしているのでしょうが、よくあれだけ自然に動かし切ったものだと感動しました。

手持ちのカメラ比較

| コメント(0) | トラックバック(0)
改めて夜の室内でOptio 555、Optio I-10、Optio VS20、ついでにK20Dを比較してみました。

I-10は...Q10のPC Watchのサンプルと比較すると、粗めですが素直と呼べるのかもしれません。ISO設定を低めにしておけば結構まともです。
私の印象はオート感度が元凶だった可能性が高いですが、モードメモリの規定値で感度が外れているせいもあるでしょう。またレンズが暗め(F3.5~5.9)なのでそこでも不利。
ただしピントが少し甘め、とはいえ14Mを等倍で見ての評価ですから充分ではあります。

VS20は細部が潰れます。LPFがかなり強い感じで、文字は油絵ですかという感じに、ぐにゃっとなります。ピント自体は良いので非常に惜しいです。私の好みからは完全に外れています。

一眼レフは大きくて取り回しが悪いため使用頻度が低くなってしまっていますが、K20Dも動員してみたところ、555はK20Dに近いです。ピントもシャープで暗部も崩壊せず。

最初はI-10も手放そうかと思っていましたが、VS20だけQ10の資金としてドナドナ決定です。

ただVS20のようにデジタル処理で化粧して誤魔化すカメラは、市場にはありふれているのではないかという気がします。その意味では今風かもしれません。
<<前のページへ 27|28|29|30|31|32|33|34|35|36|37

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.13

ホームページ

最近のコメント

アイテム

  • magnet_runner.jpg
  • autocraft1.jpg
  • material_sniper.jpg
  • acrobatdc_appcontainer.png
  • atok2017_kana.png
  • shinjuku_yahoo.jpg
  • shinjuku_google.jpg
  • synology_2.png
  • synology_1.png
  • pdpc10b.jpg