勤務先の健康診断で今年から入れた腫瘍マーカーで要精密検査(CEA 7.0)。肝臓の値も少し基準値超え(AST 32/ALT 33)。
で、病院でとりあえず一通りの血液検査をしたところ、再び腫瘍マーカーが結構高め(CEA 9.4)、腎臓の値も機能低下気味(eGFT 83)、肝炎の値が少し高め(総ビルビリン2.0)。
...俺死ぬの?
酒もタバコもやらないし、薬も全く飲んでないし、運動不足もあり得ないというか、中性脂肪値は前回低い方に外れたぐらいなのに(29、今回34)。まあCEAは本当にヤバいと2桁後半とか3桁とか行くようですが。
でも実際、慌ててしまいますね。病院に行くのは1年ちょっと間隔がありましたから、初診扱いで問診票を記入したのですが、一番下に告知の項目があるのです。
今までは何とも思いませんでしたが、今でさえ結構な不安を感じているのに、これで本当に何か大きな病気が見つかったとなったら、相当なショックだろうなと想像してしまいました。
というわけで、あれこれ検査の予定が入りました。肝臓・腎臓については1995~2007年にかけての薬漬け生活の影響だけだと思いたいですが、CEAが不気味です。胃潰瘍あたりか、ひょっとして腺がんか。
近所の食堂で昼食を取ったのですが、待っている間に、小さな子どもを連れた一家が入ってきました。
歩けるようになってそれほど間もないような子だったのですが、店の女将さんが「早いねえ」と嬉しそうに迎えていました。
きっと常連さんなのでしょう。こうして周りのたくさんの大人に見守られて、子どもは成長していくものなのだなあ、としみじみ感じたのでした。
私が小学2年の時、父が単身赴任となったのですが、その時に母は箝口令を敷きました。父の不在を誰にも口にしてはならない、というのでした。
なるほど確かに泥棒対策として必要なことでしょうが、私の精神の育成に多大な影響を及ぼしてしまったと認識しています。
その時から周りの全ての人間が敵になりました。元々親子の情愛に疑問を抱かざるを得ないような家庭でしたから、文字通り全ての人間が敵になったのでした。
むしろいじめっ子であった私がいじめられっ子に転落したのも、この頃からです。いじめられる方に原因があるというのは、家庭に原因があるという意味で同意できます。
# いじめる方もいじめる方で家庭にも問題があるわけですが
周りを少しでも信じることができたなら、私が持っている世界はもっと暖かなものだったろう、と口惜しく思うのでした。
先日、自転車走行可の歩道(車道の右側)を走っていると、男性に注意されました。
車道側ぎりぎりをゆっくり走っているにも関わらず、わざわざ寄ってきて注意してきたのです。
帰宅後に改めて確認しましたが、やはり歩道の中に関しては方向が限定されておらず、この男性の注意は根拠無しの行き過ぎ、オレオレルールに過ぎないとわかりました。
もちろん、マナーとして車道の左側歩道を走った方が好ましいことは理解しますが、ちゃんと安全に配慮しているのに文句を付けてくるのは賛同できかねます。
そのうち自転車を押していても文句を言われそうです。
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