
以前からそうだった気もしますが、それまではアルバムシャッフルで使うのがほとんどでした。しかし最近nanoに入れる曲数を絞りまして、目立つことから気付いたようです。
ネットで調べたところ、「読みがな」欄により異なるアルバムが重複した読みになる場合に発生する感じでしたので、試したところ解決しました。
そのアルバムというのが、THE ALFEEのTHE RENAISSANCEと、De+LAXのRenaiSSanceです。iTunesは先頭がTheの場合に、自動的にそれを外して読みがな欄に入れるので、大文字小文字を区別しないため同じRENAISSANCE扱いとなっていたのが原因でした。
明らかにnano側のバグですが、後者の読みがなをRenaiSSance De+LAXとしたところ、回避できたというわけです。このiPod nanoは手動管理にしているので、nano上のデータのみ読みがなを編集しました。iPhoneでは問題ありませんし。
17時18分、震度4というとやはりかなり揺れますが、怖いなー程度で済んでしまうという...。
東北地方太平洋沖地震から637日、M7.3というとその2日前の前震と同規模ですね。場所は今回の方が日本から遠く、しかし深さは10kmで同じ。
さて前震の時は12分後のM6.3が最大余震でした。今回は13分後のM6.2が最大になりそうですが、2日後とか考えたくありませんね!
前震と同規模ながら津波が違いまして、前震では大船渡の0.6mが最大でしたが、今回の方が遠いのに石巻で1mに達したと報道されています。
被災地の1mは洒落にならない気がしますが、16時過ぎが干潮でした。東北新幹線がしばらく止まり、仙台空港が滑走路を閉鎖しましたが、他は影響なかったようです。
あの地震が前震だったらどうしようかー、なんて笑っていましたが、2年近く経ってもこれだけの余震が来るものなのですね。
東北地方太平洋沖地震から637日、M7.3というとその2日前の前震と同規模ですね。場所は今回の方が日本から遠く、しかし深さは10kmで同じ。
さて前震の時は12分後のM6.3が最大余震でした。今回は13分後のM6.2が最大になりそうですが、2日後とか考えたくありませんね!
前震と同規模ながら津波が違いまして、前震では大船渡の0.6mが最大でしたが、今回の方が遠いのに石巻で1mに達したと報道されています。
被災地の1mは洒落にならない気がしますが、16時過ぎが干潮でした。東北新幹線がしばらく止まり、仙台空港が滑走路を閉鎖しましたが、他は影響なかったようです。
あの地震が前震だったらどうしようかー、なんて笑っていましたが、2年近く経ってもこれだけの余震が来るものなのですね。

初回起動時に設定ファイルの生成が正常に行なわれず、防止できていないという酷い状態でした。
というのは勤務先でVistaの環境を新規に用意して発覚したのでした。7をメイン、さらにテスト環境で8にも触っているため、やはり比較するとVistaは遅いと実感します。
「一体どんな環境で評価してたの!?」といえば、私はいつもセガのバーチャファイター2 PCを思い出します。当時最高水準のパーツを集めても60fps出なかったのだったか。
でもまあ、サブ環境でなら実用になりますので。キャッシュが効いてくれるのは嬉しいですし。というわけで、ホームページ側のWin32コーナーにて。

基本的には互換性でWindows 7と指定するだけで済むようです。10-2_legacy_vista32-64_dd_ccc.exe直接は試していませんが、解凍後のSetup.exeで成功しています。
ただ、最初はCCCが立ち上がらない状態になってしまいましたので、.NET Framework 3.5のインストールを先に手動で行なっておいた方が良いかもしれません。
Windows 8 への .NET Framework 3.5 のインストール
DISM /Online /Enable-Feature /FeatureName:NetFx3 /All /LimitAccess /Source:(DVDドライブ):\sources\sxs
何となく気になっていたのですが、先月半ばのエントリーからカテゴリが反映されなくなっていることがわかりました。
その頃に何をしたかと調べてみたら、Firefoxを16.0.1に更新したことでした(そういえば16.0.0は公開中止になったのでしたね)。確かにIEだと平気です。
あれこれ検索していくと、やはりFirefox側の問題(相性と呼ぶべきかも)で、既にパッチが出ていました。10月15日でしょうか?
http://www.movabletype.jp/faq/firefox-16-patches.html
差し替えファイルは2つで、4.292にも上書き可能だったようですが、せっかくなのでオープンソース版4.38に更新しました。セキュリティ修正もありましたしね。
私のは個人用ですし書き込み頻度も高くはないので、1ヶ月以上しても13件だけですから、手作業でカテゴリを設定し直せますが、ある程度の規模のサイトであれば大騒ぎだったでしょう...。
アップロード画像のフォルダもだったようですが、まあそれはいいや(ぉ
その頃に何をしたかと調べてみたら、Firefoxを16.0.1に更新したことでした(そういえば16.0.0は公開中止になったのでしたね)。確かにIEだと平気です。
あれこれ検索していくと、やはりFirefox側の問題(相性と呼ぶべきかも)で、既にパッチが出ていました。10月15日でしょうか?
http://www.movabletype.jp/faq/firefox-16-patches.html
差し替えファイルは2つで、4.292にも上書き可能だったようですが、せっかくなのでオープンソース版4.38に更新しました。セキュリティ修正もありましたしね。
私のは個人用ですし書き込み頻度も高くはないので、1ヶ月以上しても13件だけですから、手作業でカテゴリを設定し直せますが、ある程度の規模のサイトであれば大騒ぎだったでしょう...。
アップロード画像のフォルダもだったようですが、まあそれはいいや(ぉ
年初の(1)で書いた、WH_CALLWNDPROCRETで入れたら抜けないプロセスの話ですが、メッセージ専用ウィンドウかもしれません。
というのは、何気なく作ってみたら全く同じ挙動になったのです。メッセージ専用ウィンドウを持つアプリをMsgWnd.exe、ウィンドウプロシージャにグローバルフックを注入するアプリをProcHook.exeとして、
話は単純で、ブロードキャストのメッセージが届かないために、ウィンドウプロシージャが呼ばれずフックが外れないため、DLLが開放されない、ということになります。
またWindowsによるDLL注入時にも解放時と同様、ウィンドウプロシージャが呼ばれる必要があると言えそうです。
とすれば、MsgWnd.exeが後からの場合はWM_CREATEその他、生成時のメッセージによってDLLが注入されると説明できます。
結局、メッセージ専用ウィンドウを列挙する方法がないため、(2)に書いた解決方法は変わらないだろうと思うのですが、フックDLLの開放ぐらいはOSで面倒を見てもらいたいものです。
(2012/12/18追記)
FindWindowExでHWND_MESSAGEを指定してループを回せば列挙できるのでした。WM_NULLを投げれば目的は達成できそうです。
というのは、何気なく作ってみたら全く同じ挙動になったのです。メッセージ専用ウィンドウを持つアプリをMsgWnd.exe、ウィンドウプロシージャにグローバルフックを注入するアプリをProcHook.exeとして、
- ProcHook.exeが先に立ち上がるとDLLが注入される
- MsgWnd.exe先だと注入されない
- MsgWnd.exeを終了させてもDLLは開放されない
話は単純で、ブロードキャストのメッセージが届かないために、ウィンドウプロシージャが呼ばれずフックが外れないため、DLLが開放されない、ということになります。
またWindowsによるDLL注入時にも解放時と同様、ウィンドウプロシージャが呼ばれる必要があると言えそうです。
とすれば、MsgWnd.exeが後からの場合はWM_CREATEその他、生成時のメッセージによってDLLが注入されると説明できます。
(2012/12/18追記)
FindWindowExでHWND_MESSAGEを指定してループを回せば列挙できるのでした。WM_NULLを投げれば目的は達成できそうです。

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ホームページ側のWin32コーナーにて。
太宰の方は未読です(ぉ
竹書房のですね、「名作文学アンソロジー 太宰治」なるマンガを買ってみたのですよ。よしむらなつき嬢の作品が入っているというので。
「御意見無用っ!! 」および「里見☆八犬伝」の頃からファンです。「あにメカ」だけ未入手ですが、「それじゃあ吉田くん!」の2巻からしばらく音沙汰がなくて心配したのも思い出。
スピード感が半端ないですねー。復帰後の作品は「吉田くん」3・4巻以来ですが、いや絶好調。連載作品とはまた違う濃さがあります。物語の舞台から飛び出してみせたのは嬢だけですね。
しかし皆さん本当によく読んでます。未読の私でさえ何というか、作品の隅々まで知り抜いて咀嚼しているなあ、という印象を受けるのです。
というのは電車の行き帰りで今読んでいるのが野田元帥の「レモン月夜の宇宙船」なのですが、似たベクトルを感じるのですよ。本の虫の耽溺ぶりを。
読書するってのは、こういうものなのかなあ、と思うのでした。ああ、やっぱり何度も何度も何度も読みたいなあ。でも時間に比して読みたい数が多いしなあ...ああ。
余談ですが後半の「走れメロス」が地味ぃな感じがしますね。個人的には閣下の「走れセリヌンティウス」だけで充分というのもあったりしますが。
竹書房のですね、「名作文学アンソロジー 太宰治」なるマンガを買ってみたのですよ。よしむらなつき嬢の作品が入っているというので。
「御意見無用っ!! 」および「里見☆八犬伝」の頃からファンです。「あにメカ」だけ未入手ですが、「それじゃあ吉田くん!」の2巻からしばらく音沙汰がなくて心配したのも思い出。
スピード感が半端ないですねー。復帰後の作品は「吉田くん」3・4巻以来ですが、いや絶好調。連載作品とはまた違う濃さがあります。物語の舞台から飛び出してみせたのは嬢だけですね。
しかし皆さん本当によく読んでます。未読の私でさえ何というか、作品の隅々まで知り抜いて咀嚼しているなあ、という印象を受けるのです。
というのは電車の行き帰りで今読んでいるのが野田元帥の「レモン月夜の宇宙船」なのですが、似たベクトルを感じるのですよ。本の虫の耽溺ぶりを。
読書するってのは、こういうものなのかなあ、と思うのでした。ああ、やっぱり何度も何度も何度も読みたいなあ。でも時間に比して読みたい数が多いしなあ...ああ。
余談ですが後半の「走れメロス」が地味ぃな感じがしますね。個人的には閣下の「走れセリヌンティウス」だけで充分というのもあったりしますが。
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