日記の最近のブログ記事

ビルの街じゃない方

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が、がお...(違
highwaynight.jpg







東北自動車道の夜です。左から蓮田I.C.手前、久喜I.C.過ぎ、加須と久喜の間(いずれも下り線)。
久喜I.C.周辺を過ぎると街灯がなくなります。別になくても困らないんですが、埼玉北部が北関東に入るのだろうと思わせる光景です。

まだ住んで1年経っていませんが、現在埼玉を5ブロックで認識しています。この辺(北東)、秩父、熊谷、大宮、所沢。秩父はニホンオオカミの伝説が眠る場所ですからともかく、熊谷は遠くないのですが気候が変わります(ちなみにここは熊谷ナンバー)。所沢は西東京の近く、大宮(さいたま市)は23区の近く、というような案配です。

同じ東京の隣でありながら、神奈川と違い「ダ埼玉」などと呼ばれてバカにされているのは、新宿でさえ「副都心」なのに「新都心」を標榜するあたりにも象徴されるところです。
確かに大宮を除けば地方都市の次元を超えられない県ではあります。しかし川口など23区隣接地域を除けば渋滞とあまり縁もなく、住みやすい場所だと思っています。特に渋滞があまりないのは素晴らしいことで、一度の給油で走れる距離が3割近く増えたりしました(320~330kmほどが400km前後に)。

物足りないのはヨドバシカメラがないことぐらいでしょうか。さくらやもソフマップもロフトも紀伊國屋もあるのですが、来てくれないものでしょうか。

銀世界

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snow20080123.jpg釘をこんこん木槌でこんこん♪
打っても打っても恨みは募る♪
犬は怖がり庭駆け回り♪
猫はコタツで固くなる♪

...何か違いますね。でもこの歌作ったのは誰なんでしょう。私の自作ではなかったはずなんですが。

雪です。新天地での初の雪です。せっかく履いたスタッドレスも必要ないぐらいでしたが、いかにも冬です。

記憶にある雪は、1998年に首都圏が麻痺した大雪までさかのぼってしまいます。あの時は二週連続で週末に30cmほども積もりました。
他、翌1999年の3月、奥矢作湖に軽自動車サークルのミーティングに行った際、見事に降られて帰りに中央高速が全面通行止めだったなんてこともありました。

冬もこれからが本番です。寒さに気をつけていくとします。

慌ただしく立川へ

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社怪人として今のところ一番長い時間を過ごした街が立川です。第一家電の閉店を見た、そんな頃の話です。
雑誌のバックナンバーを買いに久々に行ってみました。欲しかった号だけは見つからず、結局八王子まで行くことになったのですが。

たくさんのCD/DVDソフト、PCパーツ(IBMのSpaceSaverIIなど)、AV機器(DIR-201やDVR-77Hなど)を購入した石丸電気はダイソーになっていました。撤退の報は聞いていましたが、その後の姿は初めて知りました。
町田で慣れ親しみ、懐かしく思いながら立ち寄っていたトポスはマルエツに。
急いでいたので他は特に覚えていませんが、石丸撤退には寂しい思いをしたものです。

当時の勤務先の建物は相変わらず佇んでおりました。もっとも在職中に部署移転があったので何も残っておらず、ただ建物を見ただけですが。しかしそれでも懐かしいものです。職歴として見てもらえる仕事を始められたのがこの場所だったのですから。

さて、次は名古屋に行ってみたいですね、8年ぶりに。

天プラ板

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ebiten.jpg電子レンジでプラ板ができました...。

スーパーで買った天ぷらを暖める際、電子レンジの自動ボタンを使ってみたところ、縮んで厚くなって、叩くと音が響く実に立派なプラ板に成長してしまいました。黒いのはもちろん値札です。
1分加熱を2度やったら変形するような容器が、強弱あれ7分もの加熱に耐えられるはずもなく。古いもので取説を紛失しているとはいえ、うかつでした。お皿に入れるべきだったんですね。
なお下側は白い別の素材で、そっちは少し平らになっただけでした。

でも、お味は上々。洗い物が増えますし、電気代も気になりますが、気が向いたらまた使ってみましょう。

謹賀新年

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2008nenga.jpg新年を嬉しく思ったのは何年ぶりでしょうか。ついに平成も20年に突入です。

久しぶりに年賀状を出し始めてみたんです。10年ぶりぐらいになるかもしれません。
作るだけで楽しい作業でした。返事が来ると嬉しいものです。普通に出せていた頃はあれほど面倒だったというのに。

そして過去の自分を思えば実に健全な焦りを感じ始めています。一人で死にたくないということです。自分の家庭を持ちたい。即ち結婚したい。
こうした自分の感情の移り変わりというのも興味深いのですが、最大の問題は相手がいないことです。
堕落と塞ぎ込みの10年を経て、過去の友人との交流もありません。何をすればどこに行けばいいのか。そこから模索しなければなりません。

人並みの健康と人並みの幸せを追いかける旅は続きます。

夜の蜘蛛は…

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「朝の蜘蛛は敵でも逃がせ、夜の蜘蛛は親でも殺せ」
これは昔「地獄先生ぬ~べ~」で仕入れた迷信ですが、夜、車の中で蜘蛛を見つけました。フロントガラスの内側を歩いているのです。しかも、よく見ると糸を一本張り付けています。

何だかフロントガラスに何本かの糸が張られているような気はしていたのですが、現行犯というわけです。でも最初に見かけてから1年は経っている気がするのですが、寿命が長いのか複数の個体なのか。繁殖している気配はないので世代交代はないでしょう。アリグモを思わせる細長い胴、体長10mm足らず、色は白っぽく、足は太くなく、綺麗な蜘蛛でした。

何しろ夜のことですし、これを逃せば次の目撃が何ヶ月先になるかわからなかったので、殺害止むなしとティッシュで押さえると、幸い見た目ダメージなく捕まえることができまして、外に放してあげたというわけです。

寂しさ

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生きるということは時間を進むということ。
永遠でない時間を削ってゆくということ。
生まれ、成長し、成熟し、老い、死ぬ。
先に生まれれば先の時間を進み続けていく。
必ず終わりは訪れる。

親と接していて、最初に一抹の寂しさを覚える瞬間というのは、力比べで勝った瞬間だと思います。
絶対の存在である親に、まず力だけでも勝つことは、幼年期の終わりを告げる儀式の一つです。

そして女性であれば嫁いだ時が次の寂しさでしょうか。
その次は、働いていた親の退職や引退。
それに前後して…親の老いを見た時。

ただの衰えならいいのですが、認知症の兆候というのは衝撃を受けざるを得ないものです。悲しさ、寂しさ、焦り…。
還暦ををそれほど過ぎていないのでやや早いです。鬱を患っているのでそちらの影響でしょうか。

しかし対処すれば進行を遅らせることも、場合によっては改善することもありますから、早いうちに対策を講じられるようにするとしましょう。

決意を新たに

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BirthdayCake.jpg18日は誕生日でした。ミッキーマウスと同じ日です。
論語によれば「立つ」の年齢をとっくに過ぎておりますが、社怪人への復帰も果たしここまで働くことができ、10年前にできなかった独り暮らしも軌道に乗り、成人してから最も感慨深い誕生日となりました。

が、寂しい誕生日でした。遠くもないので頻繁に実家に顔を出しているのに、しかもせっかくの日曜の誕生日だったというのに、疲労でへばって実家に行けませんでした。多忙の兄が子供を連れて来てくれたそうですが、残念ながら会うことできず。

壊れかけの私に愛情を注いでくれる家族に応えることができない無力感。泣くことなど許されないのに涙は後からこぼれ落ちる。

やり直し人生は始まったばかり。へこたれているヒマはありません。


レッスル

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プロレスが真剣勝負だというのは素敵な嘘です。

サーカスの見せ物から始まったといわれるプロレスは、超人格闘舞台とでも呼びましょうか、真剣勝負ではありません。もちろん真剣にやっていますが、いかに見せるかに重点が置かれています。
でも、だからこそいいんです。真剣勝負なら駆け引きは面白いですが技は無難なものになっていきます。バクチがそうは打てませんから、デメリットの少ない技が重宝されるからです。
プロレスは筋書きがあり悪役もいる。阿吽の呼吸で喰らう方も受け身を取っていて大技が出せる。それがおもしろいんです。筋骨流々の大男が人とは思えねぇ大技を繰り出して喰らった方も立ち上がって来やがる!それがプロレスなんです。

ある意味、サ○タ○ロース(夢ある子供のために伏せ字にします)に近いでしょうか。夢のための嘘。知っている人は知っている暗黙のルール。川口浩探検隊の方が近いかもしれませんが、そういうものなんです。
何より、プロレスならではの美しい技を堪能するだけでも楽しいと思うんですよ。

そんなプロレスも最近は番組がほとんどなく、テレビ観戦派としては寂しい思いをしています。視聴率低迷ですぐに切るのではなく、ファンを開拓する努力も必要ではないでしょうか。

裏見ヶ滝

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秋雨の季節になりました。雨の日は大変冷え込みます。ひと月前まではまだ暑い日もあったのに、秋は過ぎるのが早いです。

雨が降ればワイパーですが、発車してからしばらくは駐車中の雨が天井にたまっているので、ブレーキを踏むとフロントガラスに流れ落ちてくるのです。滝を見ているようで楽しい。それをワイパーでまとめて拭き落とすのもまた壮快。
後続車は確認していますが、ついついブレーキを踏む足に力が入ります。

ざざーっ、すぱっ、ざざーっ、すぱっ

楽しいです。
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