Macの最近のブログ記事

iPhone新調

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4Sを(何)。貧乏性は常に時代の斜め後ろを歩くのです。でも以前待ちきれずに断念した白ですよ白ですよ。

台風24号の時に気象情報をチェックしようとして、月額制に面食らったのがきっかけでした。日頃から画像も切って節約しているので、「足元見てんのかぁ!?」と、逆恨みにも似た黒いものがムクムクと沸き上がってしまうのです。

1日10円ぐらいなら問題なく許容できるのですが、普段全く使わないものを月額制、しかも自動更新なんて断固拒否します。やはりiモードの外に出なければならないと考えました。

維持費が跳ね上がっては本末転倒ですから、前提として低速廉価MVNO。Androidは嫌いなのでiPhoneとなると、SIMフリーか下駄併用の二択です。SIMフリーなんて型落ちでも5万円ぐらいしますから、4Sと下駄を選びました。

やはり乗り換え案内アプリとMapFan+(オフライン地図を使用)だけでもスマートフォンの価値はあります。メールのチェックもし放題。Webサーフィンは遅いのでOpera Mini等の工夫が必要ですが、かなり気楽になりました。

でも...そこより多くを望むつもりもないのです。キャリア正規に遅くて安いプランがあれば嬉しいですが、携帯電話のビジネスモデルにそぐわないので、こうやって細々と生きるのがお互いのためなのかもしれません

ともかくも、これでN-05Aからパケ・ホーダイダブルを外すことも検討できるようになります。帰省時にちょいのり保険を契約する以外でのiモード利用を全廃できるはずなのです。

下駄はiOS更新と共にいつ使えなくなるかわからない不確定なものですから、大切に使うとしましょう。

iPhone4でiOS7

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全体として問題というほどの問題はありませんが、旧MapFanが実用にならないほど遅くなりました。

音楽プレイヤーと歩きナビが主な用途ですから、このままでは困るので結局MapFan+に移行しました。ちょうどオフラインのダウンロード権が値引き中でしたし。でも縮尺が大きいとやはりダメでした。更新待ちです。

iOS6にするのは不可能でした。そういえばSHSHがどうとかJB界隈では言っていた気がしますが、JBする気はないのでこのまま行くしかありません。

(追記2013/10/01)

地図のオンライン/オフライン切り替えボタンなんてものが右上にあることに気付き、無事にMapFan+が動作するようになりました。これでiOS7移行は無事に完了です。

Haswellの季節

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勤務先で使っているMacBook MB062J/Bを新調しようとしています。何しろMountain Lion非対応。CPUだってMeromとか懐かしすぎるでしょう。

時期的にMavericksプリインストールのHaswell版MacBook Proが目前ですが、Retinaをどうしたものか。

メインで使うので自力で修理できた方がいいのです。実際、今までもRAMが1枚吹っ飛んだとか、HDDを載せ替えたとか、バッテリーを交換したとか色々ありました。

Retinaモデルは自力修理ができません。それでは困ります。SSDも速いのは良いですが容量が物足りません。非光沢パネルも選択できません。

Windowsのデスクトップ環境を併用する限り、Retinaの解像度は使いづらい面があるという副次的な要素もありますが、アップルにとって眼中にないでしょう。私も同感です。

そういうわけで15インチ非Retinaを本命視していますが、Haswell版は出るのか、出ないのか、終息するのか。

Retina一本化の流れなのはわかりきっています。しかしPCはiPad等と少し違うものですから...というユーザー側の言い分を考慮する企業でないのもまた。

できれば存続してほしいです。

アルバムいっぱい

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nano_multiple_albums.jpgiPod nano 3Gで少し前から、ある2枚のアルバムが交互に連続して表示される現象が起こっていました。

以前からそうだった気もしますが、それまではアルバムシャッフルで使うのがほとんどでした。しかし最近nanoに入れる曲数を絞りまして、目立つことから気付いたようです。

ネットで調べたところ、「読みがな」欄により異なるアルバムが重複した読みになる場合に発生する感じでしたので、試したところ解決しました。

そのアルバムというのが、THE ALFEEのTHE RENAISSANCEと、De+LAXのRenaiSSanceです。iTunesは先頭がTheの場合に、自動的にそれを外して読みがな欄に入れるので、大文字小文字を区別しないため同じRENAISSANCE扱いとなっていたのが原因でした。

明らかにnano側のバグですが、後者の読みがなをRenaiSSance De+LAXとしたところ、回避できたというわけです。このiPod nanoは手動管理にしているので、nano上のデータのみ読みがなを編集しました。iPhoneでは問題ありませんし。

怪しく光る影

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appleghost.jpg自室の机は窓際にあるのですが、MacBook Proの電源を入れる前に画面の真ん中にぼんやりと白いものが見えることがあります。

最初は汚れかと思ったのですが、どうやらリンゴマークの切り抜きを外光が通ったものらしいと判明。

フタが白く光るのはバックライトをそのまま外に出しているのだろうとは推測していましたが、体験として確かめられたわけです。

窓は型ガラスで直射日光でもありませんから、動作中はほとんど影響ありません。これを欠点と見るか面白いと見るかはユーザー次第なのでしょう。私はうっかり自然現象を感じるのは好きです。
sizeinspector.png備忘録です。

Xcodeでビルド時に"Content rectangle not entirely on screen with the menu bar"というWarningが出る場合の対処。

WindowのSize inspectorで画面内に収まるよう移動させれば解決します。或いはCenter Vertically及びCenter Horizontallyにしてしまうか。

左下原点だからか、コントロールが増えてウィンドウが大きくなってくると発生します。

電卓ウィジェットのCボタン

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calc_.pngLion以降、Dashboardからデスクトップに戻る操作がescキーになりました。

すると電卓ウィジェットのクリアのつもりでescを押すと、戻ってしまうようになりました。

ちょっと試してみたところ、Cキーでクリアの操作になるのがわかりました。まあ、見ての通りですね。

Macの場合、困ると大体こういうことになる気がします。難しく考えなければいいという。

HDDクンすっとばす!!

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木曜に夜にサーバーのHDDランプが点灯しっぱなしでした。しかし見逃しました。というのはWindows Updateの頃合いだったからです。

翌朝、まだ点灯していました。変かもしれないとログオンして様子を見てみると、2TBのデータドライブ(WD20EADS)にアクセスできませんでした。異音はありませんでしたが、シャットダウンできず電源ボタン長押しOFF。BIOSからは認識されるも起動が進まず。とりあえず電源を落として出勤。

夜、HDDを取り出して外付けケースに入れ、MacBook Pro (Boot CampのWin7 x64)、ThinkPad X61t (Vista x64)と接続するも同様にアクセスできず。この時点でサーバーのハード不調の線は消えました。

回転音は聞こえ、アクセス音すら聞こえているので、中身は物理的には大丈夫なんじゃなかろうか。BIOSから認識されるのだから、コントローラもATA側は生きているんじゃなかろうか。ヘッドかコントローラ間に異常があるんだろうか。だとしたら基板交換だろうか、しかしそのためには同一ロットを探さなければならないはず...。

ちなみにデータ復旧業者はテラバイト級のものを依頼すると、費用が6桁コースです。しかも悪徳業者が横行しているとか何とか。それなら諦めるべきなのか...幸いパソ通その他の貴重なデータは他のHDDにも残っていることですし。

というところまで考えたあたりで、別のOSを試す価値があるだろうと思い当たり、MacBook ProのSnow Leopardで読んでみたところ、正常にマウントしました。内蔵HDDと余ったHDDを集めて容量を確保し、コピー開始。

翌日つまり3連休の初日、交換とバックアップRAID構築の買い出しをし、作業続行。ファイルの破損は1つのみで救出に成功しました。NTFSなのにWindowsでなくMacからしか読めない状態って何なのでしょうね。

さて、MacからNTFSのデータを吸い出したとなると、Unicodeファイル名の正規化の違いが出てきます。濁点や半濁点をMacでは独立して扱っているのです。若干の違いがありますが、Macの正規化はUnicodeの正規化形式Dにほぼ相当します。Windowsは形式C。

Macはファイル名を内部でDに変換して扱います。形式CをコピーするとDになるのです。Windowsは原則Cですが変換はしないため、Dのファイル名はDのままです。非Unicodeアプリから見ると、濁点半濁点が"?"に化けて見えます。

というわけで、一括修正するアプリをC#で作ってみました。フォルダ・ファイルの再帰検索をして、名前が正規化前後で不一致なら、リネームをかけるというものです。Directory.Moveメソッドが正規化の違いを無視するため、フォルダ名は一度乱数を追加した別名を経由しています。
Mac2WinFN01.zip

それにしても、2年で壊れましたねWestern Digital。元々個人的な印象があまり良くないメーカーですから、こんな事態には備えるべきだったのですが、背伸びはすべきじゃないとも思いました。つまり、普及価格帯でない容量に手を出すと、経済的にバックアップをしにくくなるということです。

バックアップを用意せずにデータだけ増やすのが無謀なのはもちろんですが、大事であればあるほど、手頃なところで回すようにしないと後が大変。それが今回の教訓でした。

Boot Campのパーティション変更

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やってみました。会社MacBookではVista x86→7 x64ということで入れ直しが必要でしたから、今回が初めてのWinclone投入となります。

3.0からシェアウェアらしいのですが、Snow Leopardなので2.3.3で。

既に方々で話題にされていますが、

1. WincloneでShrink
2. 同じく、Imageを保存
3. Boot CampアシスタントでWindowsパーティション削除
4. 同じく、Windowsパーティション作成
5. WincloneでRestore

という手順になります。

3.が緊張しますね。元に戻せなかったらどうしよう、と一瞬考えてしまいます。

Windowsの初回起動時にHDDのチェックが入りますが、無事に完了しました。

iOS 5とメールのプッシュ受信

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通知の設定でメールの「ロック中の画面に表示」をONにしたところ、i.softbank.jpが受信もできるようになりました。従来通りの緑ボタンの受信通知の直後に、実際に受信します。

またこれと同期したかは不明ですが、米Yahooメールもプッシュで受信できるようになりました。

こういうところが日本的には不親切ですが、何となく解決してしまうのは良いところでしょうか。マニュアルがないので、直接サポートとユーザーコミュニティにお任せ。

プッシュが利けばキャリアメールは不要です。SIMロック解除かSIMフリーかの決断まであと半年。
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